こんにちは。
「クレーン屋の現場日記」を見ていただき、ありがとうございます。
このブログでは、クレーンの仕事をしている私が、実際の現場で感じたことや、クレーン屋の仕事内容、安全について、現場での出来事などを紹介していきます。
これからクレーンの仕事をしてみたい方や、建設現場の仕事に興味がある方にも、少しでも参考になればと思っています。
現場で働いているからこそ分かることを、できるだけ分かりやすく書いていきますので、よろしくお願いします。
クレーン屋って、どんな仕事?
クレーン屋の仕事は、建設現場などで重量物をクレーンで吊り上げ、必要な場所まで安全に移動させる仕事です。
現場によって吊る物や作業内容は毎回違うため、その日の現場に合わせた判断や周囲との連携がとても大切になります。
クレーン屋の1日の仕事の流れ
クレーン屋の1日は、現場によって時間や仕事内容が大きく変わります。
朝は現場へ向かい、作業内容やクレーンを設置する場所などを確認してから作業を始めます。作業中は玉掛け作業員や現場の職人さんと合図・声掛けをしながら、安全を第一にクレーンを操作します。
作業が終わったら片付けや確認を行い、次の現場へ向かうこともあります。毎日同じ仕事ではなく、いろいろな現場に行けるのもクレーン屋の仕事の特徴です。
私のクレーン屋としての経験
私は現在の会社に入って10年目になります。
そのうち約7年間は、実際にクレーンオペレーターとしてさまざまな現場でクレーンに乗ってきました。
現在はオペレーターとして現場に出るだけでなく、お客様との打ち合わせや現地調査(現調)、現場に合わせた作業の確認、事務処理なども行っています。
実際にクレーンに乗ってきた経験と、現在のお客様との打ち合わせや現調などの経験をもとに、このブログではクレーン屋の仕事や現場について、できるだけ分かりやすく紹介していきたいと思います。
クレーンオペレーターをやって嬉しかったこと
見習いの頃は、クレーンを思うように動かすことができず、お客様や先輩に怒られることもたくさんありました。
最初は難しかった操作も、いろいろな現場を経験するうちに少しずつ慣れ、自分でも上達していることを感じられるようになりました。
その中でも特に嬉しいのが、お客様から「次もこのオペさんでお願いします」と指名をいただいた時です。
自分の仕事を認めてもらえたように感じますし、見習いの頃から続けてきて良かったと思える瞬間でもあります。
クレーンオペレーターの大変さとプレッシャー
クレーンオペレーターは、基本的に一人でクレーンに乗って現場へ向かいます。
現場に着けば、自分は会社を代表して仕事に来ているという気持ちがあるので、常に責任とプレッシャーを感じます。
そして何より怖いのが、事故を起こしてしまうことです。
クレーンは重量物を扱う仕事なので、ちょっとした判断や確認の積み重ねがとても大切です。慣れてきたからといって油断せず、安全を最優先に仕事をすることを常に意識しています。
プレッシャーのある仕事ではありますが、その分、無事に一日の作業を終えた時の安心感や達成感も大きい仕事だと思います。
まとめ|クレーン屋の仕事は責任もあるけどやりがいもある
クレーン屋の仕事は、決して簡単な仕事ではありません。
私自身、見習いの頃はうまく操作できず苦労しましたが、さまざまな現場を経験することで少しずつ成長してきました。
今ではクレーンの操作だけでなく、お客様との打ち合わせや現調、事務処理など、仕事を見る立場も変わってきています。
このブログでは、そんな自分の経験をもとに、クレーンオペレーターの仕事や現場で感じたこと、クレーンに関する情報などを発信していきます。
これからクレーンの仕事を目指している方や、建設・クレーン業界に興味のある方の参考になれば嬉しいです。
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